大島美幸さんの妊活本で教えてくれたこと

子供が欲しいと悩む方も多いですが、この大島美幸さんの妊活本を読むことで気が晴れて楽になったとの声も多く聞かれます。

大島美幸さんといえば、森三中のメンバーとして幅広くテレビなどのメディアでも活躍された方です。

放送作家である鈴木おさむさんと結婚したことで話題になりましたが、二度の流産や子宮筋腫を経験したりして、子供を産むことができないのでないかと思ったこともあると言います。

もちろん芸能界で華々しく活躍されていましたが、子供が欲しいこともあり妊活休業をしたぐらいです。

また妊活ではパートナーである夫の理解を得ることが必要でしたが、なかなか理解を得ることができない状況にあったりもしました。

妊活本では子供を授かるべく、様々な艱難辛苦を経験したことを語られ、その度に思い悩んだことを告白しています。

ただ大島美幸さんがそんな様々な壁に突き当たった時に大事にしたのは、良い意味での割り切りだった模様です。

例えば夫を社長と思い、妻はその秘書の役割を演じれば良いと考えたことにあります。

そうすると協力を無理に築くよりも、スケジュール管理から行動管理までを担うことで、自然に子供を授かるように誘っていけば良いと考えるに至りました。

そのため一緒に居る時間を長くしたり、妊活状況などを伝えたりとコミュニケーションを密にしていったとのことです。

もちろん自身での妊活に対する創意工夫を行ったのは事実ですが、様々な情報を見つけトライをしてきた努力を明かしています。

例えばタイミング法・人工授精などを展開し、なかでもタイミング法を重視したのは明らかです。

なかなか忙しい合間で妊活を行う必要があることから、タイミングと回数に限度を設けメリハリを利かした対策を行ったとされます。

期間や回数を決めることが変なプレッシャーを感じずに取り組むことができ、また上手くいかない場合には人工授精をやろうと落とし所まで話し合っていた模様です。

なお友人などの出産に関しても、心の底からおめでとうを言えなかった事実も明らかにしています。

そういった場合にも心にないことを無理して言わなくても良いとし、心の底からおめでとうを言うことが出来る日に言えばよいと語ってもいます。

なかなか妊活では周囲の期待に応えなければいけないなどの焦りやプレッシャーを感じるケースが多いですが、こうした中でも自分自身を見直す努力の大切さを大島美幸さんの本では教えてくれます。

また夫婦の絆が妊活を通して試されていると考えることもでき、本当の幸せを気が付かせるきっかけになるはずです。
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