20代以降のニキビケアについて

私は、生活が不規則になったり、食生活が乱れるとニキビが出来ます。10代の頃は、ニキビの原因は顔に出る過剰な皮脂という事が多いです。

よって、クレアラシルなど患部の油分を取り除くタイプの薬が有効かと思います。

私も親から勧められて、ニキビができたら、クレアラシルを患部が隠れるぐらい多めに塗るといった治療をしていました。そうすれば、ニキビを悪化させず治す事ができました。

しかし、20代以降になると肌質が変わってきます。私の場合ですと、脂性肌でしたが、乾燥肌に変わってきました。そして、ニキビができる箇所が、顎や輪郭が多くなってきました。

20代以降ですと、乾燥肌やホルモンバランスが原因のニキビが多いようです。ですので10代の頃と同じような治療ですと、逆に悪化する可能性があります。

私の場合は、洗顔後、まず基本的なスキンケア(化粧水や美容液)をした後、保湿クリームをかなり多めに塗ってます。乾燥がひどいと顔が白くなるぐらい塗ってます。

そして患部には、テラコートリル軟膏を多めに塗って、さらに絆創膏を貼ってます。そして、そのまま寝ます。そうすると、できたばかりのニキビでしたら、かなり良くなっています。

いずれの方法も人気ユーチューバーの方が紹介していたのを見て、実戦しました。

ただ、軟膏にステロイドが少し含まれているので、それを承知で使って頂ければと思います。軟膏自体は、基本的にドラックストアで手に入ります。

これらの方法は、継続的に同じ商品を使ってますが、他のスキンケア(化粧水、美容液)などは、同じ商品を使い続ける事は少ないです。

ある女性タレントがブログで紹介していたのですが、「同じ商品を使い続けると肌が慣れてしまい、効果が薄れる事がある。」と言っていました。

化粧水、美容液などは、リピート買いすることはほとんどありません。その上で、先ほどのケアをすると肌自体が強くなって、ケアが効きやすいかと思います。
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